マンションを売る前に

マンション相場

あなたがこの記事をいつ読んでいるのかわかりませんが、東京オリンピック以前、できれば2018年までであればラッキーです。

なぜなら、マンションを売却する絶好のタイミングに間に合ったからです。

不動産価格の予測など、ピタリと当てることは不可能(バブルの例を見れば明らか)ですが、

 

人口の減少

空き家の大幅な増加

 

この2つの事実を考えると、都心の一部やターミナル駅前などを除き、東京オリンピック以降の不動産市況の未来にはあまり希望は持てそうにありません。 人が減って空き家(空室)はドンドン増えるのですから、まあ当たり前といえばそうですが。

マンションを売るなら即実行!

マンション査定のコツ

あなたが今マンションの売却を考えているなら、とにかく早く動くことです。何はともあれ、現在の査定額はすぐにでも把握したほうがいいでしょう。

マンションに限りませんが、不動産には「税金」がかかりますよね。固定資産税(1.4%)都市計画税(0.4%)を合わせて1.7%が、課税標準額に対してかかります。 つまり、課税標準額が1000万円の物件であれば、年間17万円です。

マンションの場合は、さらに管理費や修繕積立金が(住んでいなくても)かかります。 その他のメンテナンス費用も考えると、年間でウン十万円単位のお金を毎年毎年負担しなければなりません。

また、不動産会社に言えば「はい、そうですか」と右から左に売れるものでもないわけです。有利な条件で売却をまとめるためにも、早めに行動することが重要です。

webだけで完結する「無料査定」のサイトがありますので、まずは今の査定額を調べてください。1分で分かります。

ちなみに、このサイトは大手不動産会社だけでなく、いわゆる地場の不動産業者も多数参加しているのでかなり有利な査定額が出てくる可能性がありますよ。

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住宅ローンが残っているのにマンション売却って可能なの?

住宅ローンに関して

転勤や介護、子供の進学などで自宅マンションを売却したいときに問題になるのが住宅ローンの残債です。 ほとんどの場合、住宅ローンを組んでマンションを購入しているので難しい部分になりますね。

まず、住宅ローンが残ったままでもマンション売却は可能です。

そのマンション売却の前に残債をすべて返す資力があって、抵当権を抹消した状態での売却はスムーズですが、抵当権がついたままでそのマンション売却代金をもって残債を返済するときには注意が必要です。

マンション査定この場合には、マンション売却の相手との売買契約が最終的に成立するまで、つまりは相手(買い主)のローン審査が通らないと売買代金を得ることができず、同時に抵当権を抹消してマンション所有権を移転することができないことになります。何の担保もついていない状況で売るのと違い、不安定要素が多いわけです。

またマンションが売れない場合でもそのまま住宅ローンの返済があるので、もしマンションを空き家にしたとすると二重に住宅の費用が掛かります。このあたりの資金計画に万全を期するべきです。

もしマンション売却価格で住宅ローン残債がすべて充当できるなら、価格は低く見積もられても業者に直接売却するという方法もあります。長く売れない状況で資金繰りを考えるとこの方がいいケースもあると思われます。

いずれにしても、早め早めの準備が大切です。まず今やるべきことは、あなたのマンションがいくらで売れるのかを把握することでしょう。

わずか1分でハッキリすることなので、今すぐ無料web査定をやってみてください。ある程度具体的な数字が出てくれば、物事は進みやすくなるものです。

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*強引なセールスの電話などはありませんので安心してください

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